株式会社カプコン(大阪・中央区 代表取締役社長 辻本春弘、以下カプコン)と株式会社ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(東京・港区 代表取締役社長 宗方謙、以下SPEJ)は、『バイオハザード』シリーズ初のフルCG長編アニメーション『BIOHAZARD:Degeneration』の製作開始を発表いたしました。カプコンはゲーム分野で『バイオハザード』を創造し、全世界的な大ヒットに導くとともに、それを基に米国ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(以下SPE)が映画分野で実写版『バイオハザード』を全世界に配給しました。この度、カプコンとSPEの日本法人であるSPEJが手を組み、革新的な映像でオリジナルストーリーのCG版『バイオハザード』を誕生させます。
『バイオハザード』シリーズは、ゲームで1996年に初回作を発売以降、サバイバルホラーというジャンルを確立し、これまでに全世界で累計3,300万本以上を出荷するなど、多くのファンを魅了する有力コンテンツです。今後『バイオハザードアンブレラ・クロニクルズ』や『バイオハザード5』を全世界に向けて続々と発売してまいります。
また、本シリーズはゲームに留まらず、同タイトルを題材にした映画『バイオハザード』や『バイオハザードⅡ アポカリプス』がそれぞれ全世界で興行収入1億ドルを突破する大ヒット。更に、日本で11月3日(土・祝)より全国一斉公開されます最新作『バイオハザードⅢ』が全米でシリーズ最大のヒットになるなど、ジャンルを超え、高い支持と評価を頂いております。
フルCGアニメーション作品『BIOHAZARD:Degeneration』は、2008年にその衝撃の全貌を明らかにすべく、鋭意製作中です。どうぞご期待ください。
世界中で「ヘドウィグ」ブームを巻き起こしたジョン・キャメロン・ミッチェル監督らが先頭に立ち、レズビアン、ゲイなどの性的マイノリティーの青少年ためにチャリティーアルバムを制作したプロジェクトを追う新作ドキュメンタリー「ヴォイス・オブ・ヘドウィグ」(キャサリン・リントン監督)が9月22日より、渋谷「ライズエックス」でロードショー公開されている。

秋放送予定の『バイオニック・ジェミー』のリメイクで主人公をつとめる、ミシェル・ライアン。『バイオニック・ジェミー』(原題『Bionic Woman』)は1970年代~80年代に日本でも放送された、事故によって全身サイボーグと化した女性が大活躍テレビドラマ。ちょっと楽しみ。
モーツァルトの生誕250周年に合わせて制作された映画『魔笛』が公開される。2世紀以上にわたり、クラシックファンを魅了し続けている傑作オペラの完全映画化に挑んだのは、シェークスピア作品の映画化で知られるケネス・プラナー監督。CGを大胆に用いて『魔笛』の世界観を壮大に演出した。
この映画を見たあとは恋をしたくなる! 恋で始まり、結婚して危機、浮気、別離と、年齢ごとに経験するであろう愛の姿を、時にはおなかがよじれるほどおかしく、また時には切なくホロリとさせる。大人のロマンティック・ラブストーリー『イタリア的、恋愛マニュアル』。
映画『ルネッサンス』オフィシャルサイト“世界を熱狂させたモノクロームの衝撃!極彩色よりもカラフルで刺激的な光と影の新世界!!”―2007年7月、シネセゾン渋谷、吉祥寺バウスシアターほかにてロードショー―
2007年8月4日(土)に公開される予定のハリウッド実写映画版「トランスフォーマー」。トランスフォーマーは子どものころから好きだけどファミコン版「トランスフォーマー コンボイの謎」は解けなかった半端ファンですが、ちょっと楽しみにしてる映画。リアル感よりもメカ感を出してほしいですが。