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Web制作を始めた頃はサイトのコンテンツ的欠陥やデザインの不備を見つけた随時変更し修正していた。しかし、後にそれはもっと大事なこと見つけるチャンスを失わせていることに気づいた。もちろん、あえて修正しないのはプライベートサイトのみだがね。
何を見つけられないのかというと【サイト的・コンテンツ的・デザイン的な欠陥】を見つけるチャンスを失わせている。ん?同じこと?と思うだろう。そうだ。結局行き着くところは【構造的な欠陥】なのだ、見た目にも機能的にも発見した欠陥を修正するということは。
それなのに何故すぐに修正しないのか?
発見した時というのは大体にして【感覚的】に発見していることが多い。つまり、一方向性の視点のみで感じた拘束感・疑問感なのだ。それを全てにおいてそうだと決めつけて修正するのは本質的な欠陥を見つけるチャンスを逃していると言える。もし、感覚的に欠陥を見つけたとしてもそのことを記憶に記録しておき、しばらくそのカタチで運営しつづける。もちろん、欠陥のことも気になりながら運営することになるだろう。そうなれば、欠陥のことを更に観察することができ、別の欠陥も見つけることができるかもしれない。もしかしたら欠陥ではないかもしれない。いろいろなことが見えては隠れる。それが大切なことであり必要なのだ。
Webサイトは【ヒトが使うもの】なのだ。100%の正解。完全な正義はありえない。だからこそ、より多くの欠陥の本質を見極める必要がある。そういう観点からオレは運営中に修正や補正をすることはまずありえない。
ただし【修正しない運営】のデメリットもある。それはより多くのケースをためせないということ。細く深くをとるか、浅く広くをとるかで使い分ければいい。
記事に関しては、別にそういう論理はないけど、その時の自分の感情を大事にしたいということと、言葉の使い方間違いや誤字脱字があった場合自分を戒めるために記事を修正しない。(笑)
でも、今回のKey Perosn Q Ver.3.00は随時修正する方向で運営するつもり。久々にこの手法をとってみようと思う。いままで運営中に修正しない方法ととり続けていた経験がまた新しい随時修正運営の本質を見せてくれるかもしれないという楽観的な思惑も期待しつつも実行して試行錯誤していこうと思う。
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