
妄撮を思わせる広告。ローディングメーターの動きに合わせて女性の服が…。とはいっても静止画なので脱ぎませんが。デジタル的に「切った」感じよりも妄撮の紙を「ビリビリやぶいている」感のほうがのぞき感がでて良いですね。

(株)レベルQが企画・運営するおごるTVにて、有名人におごってもらうスペシャル企画「あの人が自腹でおごります。」を開始。第一回目の「太っ腹ゲスト」として、タレントのカンニング竹山が登場する。
6月20日に全国ロードショーする映画『守護天使』の勝手にお助けキャンペーンの一環として「おごるTV」がタイアップ。またミクシでも竹山氏が登場し、活動は盛ん。

ユニクロのパーカーのスペシャルサイト「UNIQLO PARKA STYLE 1000 | TOKYO FASHION MAP」。ヒトがパーカーを着て、ポーズして、脱いで隣のヒトに渡していくという映像をつなげたコンテンツで、様々なヒトのパーカーの姿を見ることができる。場所は東京とし、渋谷、代官山、六本木と街頭で一般ユーザーに着てもらっている。若者だけではなく、巣鴨や築地などでご年配の方や漁師の方にも着てもらい、様々なヒトにも似合うことをPR。映像の切り張りなんだけど、手渡ししているような見せ方になっているところがアナログ感でヒトを感じるので良いなーと思います。本当の手渡しだったらもっといいんですが。

国連UNHCR協会のもと、毎年6月20日に世界難民の日キャンペーンが開催される。今年は「NO HOME YES HOPE」というスローガンで、「帰る家はない、でも希望がある」という意味で、日本の多くの方に世界の難民の実情を知ってもらおうというキャンペーンサイトです。私も企画、アートディレクション、デザイン、ロゴデザイン、サイト制作で関わらせていただいたんですが、多少ソーシャルなことは知っていたつもりでしたが、全然詳しくなくお手伝いさせていただく流れとなりました。
ブログパーツでは「NO HOME YES HOPE」をもじり、「NO ○○ YES ○○」とし、「○○はないけど、○○はある」というお題で一般ユーザーさんにブログに書いてもらおうという仕掛けをしています。
その他にもミュージシャンのゆずさんやモデルの道端ジェシカさんなどが応援しています。

映画『キサラギ』の佐藤祐市監督が贈るカンニング竹山氏主演の映画『守護天使』のキャンペーンサイトで「勝手にお助けキャンペーン」というものがある。カンニング竹山氏が勝手にお助けするということで、沖縄の浜辺でゴミ拾いをするムービーなどをアップ。「なぜスタッフは手伝わない!?」とキレながらゴミ拾いしてたとか。
その他のコンテンツで、ユーザー投稿型で勝手にお助けエピソード、500円で1日乗り切る方法、ストーカーと正義の別れ目、勝手にお助け人目撃情報の4つのテーマで投稿が可能。まだほとんど投稿されていないが、小さな善意が増えるとよいな、と思う。

amadanaがこの度、提供するプロダクトがUSBで共有しあえるポケットビデオカメラ「SAL」。インパクトのあるグリーン色でビジュアルはおなじみのイラスト。どうしてもこのイラストをみるとコレなどを思いだしてしまう。

今年のAEONのYukata Magicは木下優樹菜を起用。相変わらずのキラキラデザイン。

ちょい古いネタですがメモっておく。ユニリーバの男性用フレグランスボディスプレー「AXE」のラボ。「いい香りがする男性は好きですか?」と街頭インタビューしてフツーの女の子が応える映像を流すコンテンツ。YES98%。つまり、いい香りがする男性が好きな方は98%の割合でいるということ。
気になることは2つあって、1つは可愛い女の子に「好き」というフレーズを言われるのは悪い気がしない。当たり前か。それと、繰り返し、繰り返し、「YES98%」がでてくると笑えてくるんだけど、オレだけだろうかw

ゲーム業界も不況のなか、モンスターハンターなどがヒットして任天堂を同じく勝ち組ゲームメーカーのカプコンがiPhone/iPod touchのアプリに参入。フルCG映画のバイオハザード ディジェネレーションをゲーム化した。

エイリアスやLOSTのJ.J.エイブラムスがSFドラマの金字塔「スタートレック」の映画版を制作。本日試写会で今月29日に全国ロードショーとなる。これまでの映画版スタートレックは第2シリーズである「新スタートレック」が多かったが、今回は初代の「スタートレック」の若かりし頃を舞台にして新しい俳優で挑戦したようだ。個人的にはHEROESのサイラー役のザッカリー・クイントがバルカン人であるミスター・スポック役に注目。

以前にも取り上げたがモスバーガーとミスタードーナッツが提携してMOSDO(モスド)を立ち上げた。互いの商品を合体させた新商品「ドーナッツバーガー(ミスド版)(モスバーガー版)」が本日発売。
ミスド版ドーナッツバーガーを食べてみた。ドーナッツの延長線上として開発されているので見た目はミニミニバーガーなのだが甘くてお菓子感覚で食べられる。バーガーのほうは両方とも結構好きな味でした。ポテドのポテトがちょっと硬めなので残念でした。デザインも可愛い。マミドバーガーは食べたことないのだが、こんな感覚の商品なんだろう。
ドーナッツバーガーサイトのキャンペーンでは元モーニング娘の矢口真里ちゃんと辻希美ちゃんを起用。

位置連動型掲示板「そらノート」をつくった株式会社ソラノートが、自分が何か悩んでいるとき他のユーザ(カミサマ)から助言を貰うことができるSNS「決断.com」がちょっと気になった。助言をすると「上下関係」でつながっていくSNSらしいのだが、どんな風になっていくのだろう。いまのところほとんど投稿がオフィシャルっぽいヒトしかいないのでわからない。オープンキャンペーンで「恋愛信託」というデートのプロモーションビデオのモデル募集をしている。デート中の決断をすべて決断.comで委ねたデートビデオを作成する模様。この試みは良さそうだけど、吉と出るか凶とでるか不明なキャンペーンになりそう。

本当に見たかったものが、手のひらに 届く。プレミアム映像サービスとして、エイベックスとドコモが共同で「BeeTV 」を開始。8チャンネル20番組、200話以上で携帯電話で見るテレビコンテンツ。もちろん、ドコモのキャリアのみが視聴可能。これってうまくいくのかな。ギャオをはじめ、テレビ番組系のコンテンツはうまくいっていない。でも携帯コンテンツなのでペイできるのかな。とりあえず、ドコモユーザーじゃないので見れません。

ヤマハが展開している美女系ブログパーツ「トーキョー・メットガール」。スクラッチを削るようにマウスを動かすとヘルメットをかぶった美女が現れる。ヘルメットというと、バイク、戦争、工事現場などの汗臭い、泥臭いという男性的イメージが先にたつのは昭和の人間でしょうか。その男性的シンボルを女性が着こなすと素敵に見えてしまいます。

コカ・コーラ社から発売されている独特なコーラ味のドクターペッパーの本国サイト。ドクターペッパーが注がれている割にはグラスにたまっていかないのが気になるプレゼンテーション。日本のドクターペッパーでは定期的にイラストが変わる展開をしてますね。ツボなイラストの時は買ってしまいます。

クイーンズランド州観光公社がアイランドケアテイカー(島の管理人)を募集。6ヶ月間ハミルトン島で管理者として働きながら島のことをブログにしたり、写真でアップをしたりすることで総額15万AUSドルの給与が貰える注目の仕事を獲得した人物が決定した。ファイナリストにも日本人女性小林美絵子さんが残ったとのことだったが、当選した人物は英国人慈善団体職員をしているイギリス人男性Ben Southallさんだそうだ。
生活するだけで報酬がもらえる仕事といえば、宇宙ステーションを模した閉鎖された環境で生活する仕事もありますよね。「宇宙ステーション並の閉鎖環境でのバイト募集中」や「閉鎖タンクの中で100日間我慢できたら200万円」がそうですが、もう少し大規模な実験が世界にあったはずだけどソースを見つけられず。

セサミストリートのカエルのマペット<カーミット>と一緒にイギリスのチャールズ皇太子が世界の森林保護を訴えました。その活動に俳優やスポーツ選手などの賛同している。宗教的指導者ダライ・ラマやサッカーの王様ペレ、ハリウッド俳優ハリソン・フォードやミュージシャンジョス・ストーンなどが集まり、本日からWebサイトで映像を配信して若者にも目を向けてもらおう呼びかけてる。YouTubeやMySpaceでも見られるとのこと。日本のセサミストリートでもエコプロジェクトをやってました。