
iPodの広告風などというのにとどまらず、さまざまなアップルの要素からインスパイアされたチュートリアルが35種類もある。
アップルのオンラインショップの広告を模したものやおなじみのリンゴのロゴ、iPodShuffleやMacbookの本体画像を作ったりできる。
チュートリアルに沿って作っているときのわくわく感は、プラモデルでも組み立てているときの心持ちだったりする。
難易度はまちまちだが、光を効果的に使ったものも多く、応用が利きそう。

恵比寿ガーデンプレイス内にある東京都写真美術館で2月20日から10日間にわたり恵比寿映像祭が開かれる。展示、上映、ライヴ・イヴェント、講演、トーク・セッションなどを複合的に展開することによって、映像を限定的な意味合いのものから遠ざけ、さらに豊かな映像の楽しみ方を拓いていくことを目的としている。そんなユニークな試みのイベントは、展示の場を会場に限らない。現在公開されているWEBサイト上ですでにイベントは始まっているのだ。TOPページにレイアウトされた個性豊かな映像の数々がイベントへの期待感をさらに高める。

1月13日からスタートするアートイベント。資生堂「花椿」のアートディレクションや、千葉県のロゴなど、グラフィックデザインの世界においてのモダンでありながら見る者を圧倒する力強いデザインが多くの後進たちに影響を与えている仲條正義。
「キユーピーハーフ」(キューピー)の、独特であり見る者にインパクトを与える広告、昨年の展覧会で発表したストライプのシリーズや、「ポカリスエット・地球ボトル」(大塚製薬)など、シンプルでありながら独自の世界観で個性を際立たせる服部一成。そんな両氏が世代を超えて、新作ポスターでもって真剣に対峙する。場所は新橋のクリエイションギャラリーG8である。