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教育・育児・コンサルティング

例えば2桁の掛け算では、数字を10の位と1の位に分け、まるで四角形の面積を求めるような要領で答えを導き出すという(左の図を参照)。余計に分かりにくい気もするけど…。う~ん、まさにパズル。またひと口に「インド式」といっても、ほかにもいろんな種類の計算法があるという。
R25誰でもピカソでみたインド式計算術。国が違えば数字の考え方や計算法も違ってくる。でも数字は世界共通というところが少し不思議。
07.07.23 PM 01:30 コメント トラックバック
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「こどもが急に熱を!」 保育園ではあずかってもらえない。でも今日は外せない仕事が・・・ 仕事と子育ての両立をしている親御さんが「育児支援策で期待するもの」の圧倒的1位は「こどもの看護休暇」であり、実に86%の方が必要だと回答しています。さらに「保育園に期待すること」も「こどもが病気のときもあずかって欲しい」が1位となっており、非常に高いニーズがうかがえます。
37度5分以上の熱がでていたら預からない保育園が多いという。熱がでたりと、大人よりも免疫が弱い幼児はその回数も多いだろうし、それを預かってもらえないというのは前提として成り立たないサービスだと思うのだけど、(補償できないなどのいろいろな問題があるからだろうけど)世の中に多いことを知り、ビックリしている。そんな困ったところにも手を差し伸べてくれる団体がフローレンスのようだ。
07.05.31 PM 06:30 コメント トラックバック
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国内外における「こどもの教育・育成」をみていると実にユニークなサービスがある。特に国内はいままで国語、数学、理科、社会などの学問(知識)に重点がおかれ、社会を見聞きして見聞を広げる機会はあまりなかったのではないだろうか。自身、ゴミ処理場や原子力センターなどの社会見学でワクワクした経験はあるが頻度は少ない。知識を広げる学問や思想や精神を育む教育など必要な要素が様々あるが、今回は見聞を広がる教育にフォーカスしてみよう。
 
13歳のハローワーク
13歳のハローワーク

《13歳のハローワーク》は、2004年11月に幻冬舎より発売されて以来、120万部を売上げるベストセラーになり、この間8,000校以上の小・中・高学校で採用され、また、多くのメディアでも取り上げられました。「子どもが、好奇心を大切にして、好きな学問や技術、職業などをできるだけ早い時期に選ぶことができれば、アドバンテージ(有利性)が生まれる」という作家村上龍氏のメッセージは多くの人たちの共感を呼び、「好きなこと」が仕事選びのひとつの基準として見直されるようになりました。

幼い頃「サラリーマンにはなりたくない」という想いだけが大きくあったが、なぜサラリーマンが嫌なのかは確固たる実感はなく(そもそもサラリーマンの意味すらしらないわけで)、TV番組やドラマ、それにマンガなどのカルチャー文化から入るマイナスイメージを受けて思い描いた実にネガティブな未来への展望だったような気がする。幼少の頃からモノを作り出すことが好きだったので漠然と絵やモノづくりの仕事ができればいいなと思っていたのである意味では想いは叶ったわけですが、子どもの頃はグラフィックデザイナーという職業がどんなことをするかも知らないし、どうやればなれるのかもしらなかったし、存在すらしらなかった。それを示してくれる「13歳のハローワーク」のコンセプトはとても夢が広がり、それにむかって歩める素晴らしいコンテンツだと思う。次のステップである「その職業になるためには」までもっと追求されていれば、更にエキサイティングなサービスだね。

07.05.01 AM 11:00 コメント トラックバック
 
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