広さわずか1坪の箱型ユニットに、流しや冷蔵庫など飲食店に必要な設備一式を備えた「壱坪繁盛」という小型店舗がベイシティサービスから提供されている。液体サーバがカレールーでもラーメンでも自由に調理・保温ができる機器を開発したのがきめてのようだ。省スペース、デッドスペースを利用したビジネスは東京などの都心では必要とされているので面白いビジネスだと思う。
預言とは、キリスト教で神の言葉を人々に伝えること。天変地異や人の死などを予想する「予言」とは違い、相談者の性格と悩みに対するアドバイスをしてくれる占いに近いもので、コーヒー(350円)で預言してくれるカフェらしい。
ニューヨーク(NY)のメディアを中心に全米で話題になっている豚足専門レストラン「HAKATA TONTON」なるお店があるらしい。メニューはアメリカ人向けにアレンジではなく、日本の本店、「新・美肌促進食堂 燈・巴家枇(ヒミヤビ)」(福岡)と全く同じ」だそうだ。アメリカ人に人気のあるメニューは、名物の「博多チョッパル鍋 しゃんしゃん」で、豚足の塩焼きもかなりのオーダーが出るそうだ(黒豚はアメリカ国内オハイオ州のバークシャーを使用しているという)。ニューヨーカーもコラーゲンで美肌!て言ってるのだろうか。

映画「タンポポ」をみて、ラーメンを知ったアイバン氏は料理学校に行き、ニューヨークのフランス料理店「ルテス」で働いた後、ラーメンのことが忘れられず来日し、ラーメンを食べ歩き、ラーメン屋を開店したそうです。“これは外人が作るラーメンではなく、ラーメン愛好家が作るラーメン”というフレーズがいいですね。食べに行きたい。
待ちに待った、あの「池上製麺所」がついに移転オープン!。瑠美子ばぁたんの笑顔と名物うどんが、私たちのもとに戻ってきました。ノスタルジックな旧店舗とは一変し、むき出しの梁が開放感を与えてくれる総ヒノキ造り。「こんな店を持つんがずーっと夢やった」と、満面の笑みの池上瑠美子さんです。とても人気がある讃岐うどんのようで映画「UDON」をもう一回見たくなってきた。
こちら、遺跡ではなくオランダの誰かが、給水塔をリフォームしたアパートなんです。外観からは想像つかない、デザイナーズマンションみたいな内装は必見です。ダイエットにちょうどいい螺旋階段も、ついています。

日本マクドナルドがコーヒーメニューやパンなどのデリを中心とした新型店「マックカフェ」を恵比寿ガーデンプレイスなど15カ所にオープンした。
カフェのウリは、「スピード」「おいしさ」「値頃感のある価格帯」。ナチュラルスープやデリ、ベーカリーなどのフードメニューには「厳選野菜」を使用。独自のコーヒーを提供し、デザートも充実させるなど客層、時間帯を問わないメニューを取りそろえた。とのこと。
粟津温泉の開湯と同時に開業したとされ、718年(養老2年)よりの歴史があるとされる。日本での最も古い旅館とされ、現存する宿泊施設としては世界最古と言われる。1981年にフランスで発足した創業200年以上の歴史を持つ企業だけで構成されるエノキアン協会に1987年に加盟した。エノキアン協会加盟の企業内でも創業が最も古い。金沢に世界最古の旅館があるとは…。行ってみようかね。外国人観光客へのガイドブックに載せたら人気でるのでは?

大阪の駅前ビルにある立ち食い寿司屋。たまに新宿の立ち食い鮨にいくこともあるが、ここのシステムは少し新しい。注文は手前にあるネタと値段が表示されている札をカウンターに置く。それだけで注文完了。鮨がくるのを待ち、食べたら札を持って会計するだけ。回転すし屋の皿を数えるぐらに手軽だ。それと店内は壁に向かうカウンター席で牛丼ファーストフードのようなお客同士が顔を向き合わせて食べることもなく食べられる。店の面積は少ないが回転率が早く、常連と職人の会話に気を使うことなる注文でき、人の目も気にする必要もない回転すしとはまた違った新しい寿司屋。
今から3年前の2000年、台湾における日本のラーメンブームの噂をあちこちで耳にするようになった。幸いにして台北を訪れる機会に恵まれ、この目で確認したところ、あるわあるわ、街中いたるところに“ラーメン”の文字。聞くところによると、当時すでに台北市内だけでラーメン専門店は100店に迫る勢いで、ブームに乗って専門のガイドブックまで出版されていた。チェーン店を展開している味千ラーメンなどもある。数年前から日本式ラーメンが本場中国で流行ってるみたい。新しい進化を遂げて別のジャンルとして源流の文化で流行るという流れってエキサイティングですね。と関心してたら、こんな記事「ラーメン風呂」を発見。くだらなさすぎるw
現在、放映されているポケモン映画『ディアルガVSパルキアVSダークライ』を見に行くと世界初!スクリーンから"ダークライ"を入手できる仕掛けが展開されているらしい。劇場内でニンテンドーDSの無線LANを使って配布されるらしい。面白い試み。

お好み焼きの激戦区いや聖地の大阪道頓堀に東京のお好み焼きチェーン『お好み焼き道頓堀』が道頓堀に出店するべく、大阪のおばちゃんに協力でメニューを開発するべく、その大阪おばちゃんを選考するためにコンテストを開催されていた。新商品が旨くうれれば、成果報酬で年収2000万円にもなる予想。渋谷の女子高生を使うのと同じ感覚でしょうね。
その新名所から道頓堀川を挟み、向いにあるのがちょっと異彩を放つバー“kanso”。スタッフが待機する、缶詰ギャラリーのような小さな建物の横には、オープンエアーの空間。ドラム缶のテーブルにカラフルな椅子が無造作に点在します。対岸には、夜になるとライトアップされる湊町のランドマークビルが川面に映る。ロマンチックな夜景を眺めながらリゾート気分が楽しめます。ヤフー辞書にも新語登録されている缶詰バー。大阪にも東京にも広がっている。大阪・堀江「Kanso」、東京・銀座「ロックフィッシュ」、東京・京橋「桝久」、「博多めでた屋」、大阪・北新地「立呑み処 かんづめや」、東京・八王子「Bar 隠れガンボ」、沖縄「夢海(ムーミン)」等々。缶詰なので賞味期限も長く、食材のロスも少なく、調理時間もなく腕の良いコックも雇わなくてもいいので、安定した運営ができるのかも。缶詰は世界中にあるのでその辺りで差別化しないと難しいか。
卵かけご飯専門店「但熊」は、こぢんまりとした木造平屋建てで、客席は15人も入ればいっぱいになる。メーンの卵かけご飯定食(みそ汁つき)が350円。ほかに「オムレツ定食」(500円)とケーキとコーヒーのセット(450円)とメニューもいたってシンプルだ。卵がけご飯に情熱を燃やす友人は実に多い。兵庫に卵がけご飯専門店があった。ウィキにも細かく解説。
ゲランドの塩がキャラメルの甘さ、おいしさを引き出し、口の中で素材の風味が広がります。素材に合わせて蜂蜜、バニラビーンズを踏んだんに使用しているアテスウェイオリジナルのキャラメルです。塩で甘さ、おいしさを引き出すスイーツ。フランスでは普通の素材のようで、日本でいうスイカに塩をかけるのと似たような感覚なのかもしれない。
約400種類の世界中のインスタントラーメンを取りそろえたヌードルミュージアム的なショップがあるようです。インスタントラーメンを食べるためだけに作られた有田焼の究極の鉢で食べる究極のインスタントラーメンだそうです。下記の実食レポートに器に盛られたインスタントラーメンの写真もある。どれだけマニア心をくすぐるのか興味深い。余談だが韓国のラーメン屋の麺は生麺ではなく、インスタント麺らしい。
潮の流れが激しい鳴門海峡だからこそ身がしまり下関には負けません。世間で流通している養殖トラフグのほとんどが2年間育成された800gサイズ以下の養殖ふぐがほとんどですが、3年物のとらふぐは1年長く育てるリスクを負いながら育て1.2kg以上に育てます。 1.2kgサイズ以上になると養殖と天然の肉質がわからないほど身のしまりがよく、養殖魚特有の黒いすじが消え、天然のとらふぐと変わらない美味しいとらふぐになります。また白子は2年物では考えられないほどの大きさになります。 全国でとらふぐの養殖をしている中でこの淡路島の福良湾が1番水温が低く、日本一潮の流れの早い鳴門海峡の近くで養殖しているので、身のしまりが良く味が濃厚になります。さらにオーナー制をとることで業者側に大きなリスクを負うことなく丁寧にとらふぐを育てることができる仕組みは良いかも。フグは秋だが、この手法をとれば一年中、やっていけるのではないでしょうか。春はウニ。夏はタイ。秋はフグ。冬はカキといったように。
新宿経済新聞とクリスピー・クリーム・ドーナツは5月7日、ゴールデンウイーク期間中の「ドーナツ人気ランキング−第4回新宿経ランキング」を発表した。 同店は昨年12月、企業再生支援を手がけるリヴァンプとロッテが共同でオープンした日本1号店となるドーナツ専門店。ふわっとした口どけのドーナツと、ドーナツが出来上がる工程が見られる「ドーナツシアター」が人気を呼び、開店以来連日「行列のできる店」として話題になっている。<人気ランキング>
目玉は、同店のメーン商品で、「とてつもなく大きい」という意味の「WHOPPER(ワッパー)」をアレンジした日本限定商品「WHOPPER Teriyakiテリヤキワッパー」(390円)。同商品は、直火焼きビーフパティに、国産の醤油や生姜で味をととのえたたまねぎベースのテリヤキソースをからめたもの。直径は約13センチメートルで、重さは約113グラム。サイズ違いの「DOUBLE WHOPPER Teriyaki(ダブルテリヤキワッパー)」(約226グラム、540円)、「WHOPPER Jr. Teriyaki(テリヤキワッパーJr.)」(約62グラム、280円)も併せて発売する。同社は、オリジナルメニューの投入は「極めて異例」で「日本市場への期待が大きいことの表れ」と話す。
移動販売の屋台の開業から営業場所まで支援しているビジネスモデルがある。サマーソニック、ハイエストマウンテン、ロックインジャパンなど夏フェスなどのお祭りやイベントに出店するほかに、ホームセンターなどの駐車場を用いて販売する。一店の出店よりも複数の出店のほうが競争意欲もでるし、お客さんとしても選べたり、お祭りじゃないけどワクワクしたり(ちょっとね)相乗効果があるのではないでしょうか。高速道路のパーキングエリアの出店もいつも気になるボクなので、このビジネスモデルがすごく気になる。生まれ育った金沢という市が屋台などの移動販売ができない条例?があるせいで屋台に憧れがあるのかもしれない。
大阪バーガー。大阪で人気の新型ファストフード。形状はハンバーガーに似ているが、パンの代わりにお好み焼きで具材を挟んでいる。パンがお好み焼きになってるというだけなのに、やけに美味しそうだ。食べてみたい。梅肉ソースを使った「うめチキン」が旨そう。 その他にも『たこむす』というおにぎりのなかに『たこ焼き』が入っている商品もあるようだ。名古屋の天むすに対抗してだろうか。これもそそられる。今度大阪に行く時は食べよう。
輸送用の入れ物として世界で幅広く使われているコンテナ。船や鉄道、トラックと中身を出すことなくさまざまな乗り物で輸送できるため、それまでの輸送方法と比べて簡略化、低コスト化を実現したスゴイ発明なのだ。そのまま倉庫代わりになる点も便利だし。コンテナで作られていると耐久度が気になるけど、コンテナで作られた美術館もあるみたいだし。大丈夫なのかな。ま、自宅というわけじゃないし、一泊で5000円で朝食付きならいいね。ウチのビッグボスが言っていたけど、表参道・青山でも当日宿泊なら7000円ぐらいで泊まれるホテルがあるとか。まー、金節約するならネットカフェ、マンガ喫茶だけどね。ネットカフェ難民として社会問題になりつつあるけど。