
サントリーが東ハトのスナックブランド「暴君ハバネロ」キャラクターを使ったスープを開発。こういった新しい飲料を開発していくことが今後のカギだとか。うーむ辛そう。

自然の恵みの中で農薬や化学肥料を使わずに育てあげた有機野菜食品の推進をして新しい人に優しいライフスタイルを提案しているオーガニックギルド。大手食品メーカーも加盟する。有機栽培などが消費者の我々に聞こえてきてもう数十年にもなるが、実際の農家は少ないらしい。日本の農業構造て厳しいのだろうか。
人気キャラクターを包装にあしらった野菜や果物がスーパーの生鮮食品売り場で目につくようになった。子供に食べさせたい親心と、低迷する生鮮食品の売り上げを回復したいスーパー側の思惑が一致した産物。同じキャラクターが並ぶお菓子コーナーは「ライバル」なのだ。野菜に興味がない層(子供)にフォーカスをしたのはいいけど、キャラクターもので売上は上がるものなのだろうか。

どこかの天然水などのミネラルウォーターではなく、水道水を大阪市水道局が販売。大阪の水といえば子供の頃にはじめて大阪に訪れたときにヒドイ味をしてた記憶が鮮明だが、普通に美味しいのだろうか。不味くはないからといって水道水を買うだろうかと思う。(既に自宅で買っているのに)ただピンクのパッケージでインパクトがあり、よくもわるくもPRにはなるだろう。
ミッション“日本食が世界を変える!”from New Yorkというイベントが、白金台の八芳園で開催されたようだ。料理や店だけにフォーカスするのではなく、食材までも発信してるのはいいですね。工業や産業だけではなく農業も世界に通用するモノが知れ渡る機会が増えるというのは。
同非営利法人は質の高い日本の飲食に関連する商品や飲食業および日本文化を米国において、紹介、普及することを目的に設立された。この目的に準じた様々なプロジェクトを推進することにより、米国人の健康促進また長寿に貢献する。
プロジェクト
1. ジャパニーズ・フェスティバル“食・観”の開催
2. シェフズ・バンク/米国内の飲食業界に従事する日本人シェフらを組織化する。彼らが米国の飲食業界で活躍できるよう援助する。米国内に於いては日本人シェフと日本食以外のレストランで働くシェフたちとの技術交流を図り、米国在住のシェフと日本在住のシェフの交換留学を実施する。
3. 日本の食と文化を紹介する月刊誌:「Kome Komer」(コメ・コメール)の発行。
4. コミュニティー・サービス/米国内の非営利法人に日本食を寄付する、またシェフをチャリティ・イベントに派遣するなど地域発展に貢献し、米国内に於いて飲食業がさらなる発展を遂げることに寄与する。

牛乳と合わせて飲む粒入りのストロー「sipahh(シッパー)」をモスバーガー店舗にて期間限定で販売。普通のミルクがストローを通すとイチゴ味やバナナ味、それにチョコレート味に変身。
焼肉・鍋もの屋やお好み焼き屋は自分たちで作ることが当たり前になっている飲食店だが、他のものでも「つくる」ことをフォーカスすると面白いのではないだろうか。焼鳥や串カツ、たこ焼きや手巻き寿司などもある。
家で家族や友達と作るシーンも楽しみながらパーティを楽しめる料理を外食でもあってもいいと思う。餃子はどうだろう。友達と一緒に作っていた楽しいのは変わり種を創作すること。クレープも作って楽しいと思うけど主食ではないから、オシャレにガレットを作れる店とか。作るのはメンドイからこそ外食するのだが、道具から材料まで用意してもらいお膳立てをされて「作る楽しさ」だけを提供されれば需要があるような。

京都亀岡三百年余りの時を刻む武家屋敷で四季の色満載の家庭料理を提供する『へき亭』で『ハバネロ御膳』なるメニューがある。見た目は日本料理だが随所にハバネロをつかっているので刺激のある味だとか。デザートもハバネロアイスと甘いのだけど後から辛さがやってくる。
『篠ファーム』がハバネロを研究・栽培してハバネロ醤油やハバネロ味噌などを商品化している。醤油や味噌を作ったとしても最初に買うのに抵抗があったりするなかで、さらに具体的な料理や食品の開発をして、世の中に広めているという。へき亭もその一例で他にもハバネロ納豆などの商品化を進めているようだ。
調味料の商品化にとどまらず、その調味料を使った食品の開発し、商品化する展開も面白い。

アメリカは子どもの頃から刺激があり、満腹感が得られる炭酸水の依存度が高く、高カロリーで肥満傾向にあるため、その対策にもなる食品が登場した。栄養バランスの良いフルーツを食べやすいサイズにカットして炭酸水炭酸水に漬けて食べた時にはじけるような食感の炭酸入りフルーツだ。学校に導入する予定らしい。