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レトロの空間 東京と大阪の缶詰バー

その新名所から道頓堀川を挟み、向いにあるのがちょっと異彩を放つバー“kanso”。スタッフが待機する、缶詰ギャラリーのような小さな建物の横には、オープンエアーの空間。ドラム缶のテーブルにカラフルな椅子が無造作に点在します。対岸には、夜になるとライトアップされる湊町のランドマークビルが川面に映る。ロマンチックな夜景を眺めながらリゾート気分が楽しめます。
ヤフー辞書にも新語登録されている缶詰バー。大阪にも東京にも広がっている。大阪・堀江「Kanso」、東京・銀座「ロックフィッシュ」、東京・京橋「桝久」、「博多めでた屋」、大阪・北新地「立呑み処 かんづめや」、東京・八王子「Bar 隠れガンボ」、沖縄「夢海(ムーミン)」等々。缶詰なので賞味期限も長く、食材のロスも少なく、調理時間もなく腕の良いコックも雇わなくてもいいので、安定した運営ができるのかも。缶詰は世界中にあるのでその辺りで差別化しないと難しいか。
07.07.03 AM 10:00 コメント 2 トラックバック
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コメント一覧
投稿者Mr.Q
07.07.03 AM 10:00

▼名無しさん
美味しいんですかね。麺屋武蔵ですし、ある程度はクオリティは保たれそうですが…。
というか、おでんをオーダーしたらアキバ名物おでん缶がでてくるんですかね。(←缶違いだろ)


 
投稿者:Anonymous
07.07.03 AM 10:00

http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/eigyo/index.cfm?i=2007050900067b6
缶詰ラーメン

缶詰バーにいって、ラーメン頼むと出てくるのだろうか?


 
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