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外食産業・ホテル他

とらふぐオーナー制度『3年とらふぐ養殖専門若男水産』

潮の流れが激しい鳴門海峡だからこそ身がしまり下関には負けません。世間で流通している養殖トラフグのほとんどが2年間育成された800gサイズ以下の養殖ふぐがほとんどですが、3年物のとらふぐは1年長く育てるリスクを負いながら育て1.2kg以上に育てます。   1.2kgサイズ以上になると養殖と天然の肉質がわからないほど身のしまりがよく、養殖魚特有の黒いすじが消え、天然のとらふぐと変わらない美味しいとらふぐになります。また白子は2年物では考えられないほどの大きさになります。   全国でとらふぐの養殖をしている中でこの淡路島の福良湾が1番水温が低く、日本一潮の流れの早い鳴門海峡の近くで養殖しているので、身のしまりが良く味が濃厚になります。
さらにオーナー制をとることで業者側に大きなリスクを負うことなく丁寧にとらふぐを育てることができる仕組みは良いかも。フグは秋だが、この手法をとれば一年中、やっていけるのではないでしょうか。春はウニ。夏はタイ。秋はフグ。冬はカキといったように。
07.06.12 AM 10:00 コメント トラックバック
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